国宝展後期へ
野崎 準 : 2017/11/16(Thu) 18:40
No.633
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京博の『国宝展』後期を再訪しました。平日の朝早く行ったのですが入館前に長い行列で会場も満員でした。縄文土器から雪舟・宗達・光琳まで美術工芸品200点以上ですから全国からの見学者なのでしょう。
金工の部屋、刀剣展示は永青文庫蔵「豊後行平太刀」とふくやま美術館の「太閤左文字短刀」でした。甲冑は島根県日御崎神社の「白糸縅大鎧」が出ていました。
大鎧の縅糸は「若武者が赤や緋色、壮年は紺や黒色、大将級は高貴な紫糸」が基本で、個人識別のため大袖などに豪華な模様が入るのが普通ですが白糸は珍しいです。鎌倉時代後期14世紀ですから白鳥の騎士やガンダムとは無関係でしょうが。
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